お役立ちコラム|東京の高級クリーニング アルテフェロ

お役立ちコラム

ワンシーズンしか着用しないコート、わざわざクリーニングに出すべきか悩みませんか?

コートは肌に直接身につける衣類ではないため、汚れがあまり付着していないと思われがちです。

しかし、コートには汗や皮脂・化粧品・ホコリといった汚れがたくさん付いているので、自宅で洗濯するか、クリーニング店に出すかして清潔にしておきたいものです。

今回は、どんなコートが自宅で洗濯できるのか、クリーニング店に出すべきコートの特徴、クリーニング業者に出す際の注意点などについて紹介します。

 

コートのクリーニングは自宅でもできる?

コートの洗濯表示マークに「水洗い不可」と書かれていなければ、自宅でクリーニングできます。

ただし、デリケートな素材や毛玉ができやすい素材もあるので、洗濯表示マークをしっかりチェックしましょう。

洗濯コースはドライコースなどの弱洗いで行うと安心です。

手洗いのマークがついているものは、手洗いで丁寧に洗いましょう。

 

自宅でコートのクリーニングに不向きな素材

コートの洗濯表示マークに「水洗い不可」のマークがあるものは、基本的に自宅での洗濯は避けましょう。

とくに、革製品やムートンコートを自宅でクリーニングするのはおすすめしません。

革製品やムートンコートは洗い方によって、せっかくの油分や水分、ボリューム感が失われてしまいます。

とくに、革製のコートは油分と水分量が減ると固くなって劣化を早めてしまい、着用が困難になる可能性が高いです。

クリーニング店に出す場合は、革製品のコートに対応しているお店に依頼しましょう。

 

コートをクリーニングに出さないとどうなる?

コートをクリーニングに出さないと、保管中に汗や皮脂による汚れで嫌な臭いが出てきたり、シミや黄ばみなどの汚れが出きたりする可能性があります。

来シーズンに着ようと思った時に、汚れが目立ってすぐに着られないというのは困りますよね。

来シーズンも気持ちよく着られるように、衣替えでしまう前にメンテナンスをしておきましょう。

 

雨や雪などで汚れたコートはカビやすい

雨や雪などで汚れたコートをそのまま放置しておくと、雑菌や湿度によりカビが発生します。

カビの除去は素人には難しく、しっかり除菌しなければ再発生します。

そのため、濡れた後はしっかりと乾燥させることが基本です。

カビが発生してしまった場合は、迷わずクリーニング店に出すようにしましょう。

 

コートはクリーニングでシミや黄ばみをしっかり落とすこと

コートに付着した食べこぼしや化粧のシミ、しっかり落とさずに保管してしまうと黄ばみとして汚れが広がります。

黄ばみは通常のクリーニングでは落とすのが難しいため、家庭用洗濯機では満足した仕上がりになりません。

クリーニング業者は、繊維の奥まで浸透したシミや黄ばみを、熟練の技術と専用洗剤を使って落としてくれます。

 

コートをクリーニングする頻度は?

コートをクリーニングに出す頻度は、1シーズンに1回を目安にしましょう。

ただし、汚れが目立ったりカビが生えていたりする時は、今すぐにでもクリーニングするのがおすすめです。

クリーニング業者は、自宅では洗えない素材やシミ落としといったサービスに特化しています。

それ以外にも、コートの風合いを残すため、スタッフが1着ずつ目利きをして適切な方法でクリーニングします。

コートをクリーニングに出すタイミングは、暖かくなりコートを着終えるタイミング。

衣替えで保管する前がいいでしょう。

 

コートをクリーニングに出す際の注意点

コートをクリーニングに出してから失敗しないように、次の3つのポイントに気をつけてください。

 

コートの汚れをちゃんと落としてくれるか確認する

コートといっても素材によって洗い方や仕上げが異なるため、お気に入りのものやブランド品はクリーニング業者の選び方に気をつけましょう。

また、シミ抜きが必要な場合は、シミ抜きに対応しているかも確認を。

汗汚れが気になる場合は、ドライクリーニングだけでなく、水洗いもしてもらえるか確認しておきましょう。

 

コートがクリーニングから戻ってくる期間を把握しておおく

衣替えでコートをクリーニング店に出す場合、戻りの期間はさほど心配する必要は無いと思います。

しかし、シーズン中や、これから着るというタイミングでクリーニングに出す場合は、納期の確認がマストです。

宅配クリーニングの場合は、店舗のクリーニングより時間がかかり、約2週間~1ヶ月ということも。

急いで着用したい人は、戻ってくる時間を計算しながら利用しましょう。

 

保管サービスの有無を確認する

コートはクリーニングだけではなく、間違った保管方法で保管すると、カビや黄ばみの原因になることも。

そのため、クリーニングに出すなら保管サービスが利用できる業者が便利です。

クリーニング業者は、最適な環境で衣類を保管できるように、温度や湿度管理に徹底しています。

自宅とは違って衛生管理もしっかりしているので、次に着る時のトラブルの心配がありません。

 

まとめ|コートはクリーニングに出すのがおすすめ

コートはものによっては家庭で洗濯が可能です。

しかし、コートを長く着用したいなら、自宅で洗うよりもクリーニング店に出すのがおすすめです。

クリーニング店では、自宅ではできないドライクリーニングや特殊なシミ抜き加工といったサービスを得意としています。

また、保管サービスを利用することで、衣替えの手間も省け、最適な空間で保管してもらえるというメリットもあります。

コートのクリーニングで迷っている場合は、プロのクリーニングを検討してみましょう。

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