お役立ちコラム|東京の高級クリーニング アルテフェロ

お役立ちコラム

着用したスーツは、クリーニングしないとシミやニオイが目立ってきます。

しかし、スーツをクリーニングしたくても、正しい出し方がわからず困っている人は多いのではないでしょうか。

今回は、スーツをクリーニングへ出す基本の流れと注意点について、詳しく紹介します。

 

スーツのクリーニングの出し方1:ポケットや汚れを確認

スーツをクリーニングする出し方の基本として、次の3つは必ず確認しましょう。

・ポケットの中身を空にする

・シミや黄ばみの箇所

・破れやほつれの箇所

クリーニング店の多くは、シミや黄ばみを落とすサービスを用意しています。

スーツは汗や皮脂で汚れが付着しやすく、放置しておくと落とすのに時間がかかってしまいます。

クリーニングに出す前にスーツに付いた汚れを確認して、出す時にシミ抜きを依頼しましょう。

また、事前にスーツの破れやほつれがないか確認しておくことで、戻ってきた時にトラブルなく受け取れます。

クリーニング店によって破れやほつれを修復してくれるサービスがあるので、自分でできない時はお願いすると長くスーツを着用できます。

スーツをクリーニングに出す時は、上下セットで出すのが基本です。

どちらか片方だけ出してしまうと、スーツの色が違って見えるので気を付けましょう。

 

ネクタイなども一緒に依頼を

また、スーツと一緒に着用するネクタイも、定期的にクリーニングする必要があります。

ネクタイはホコリや汚れが付着しやすいため、思った以上に汚れているのです。

スーツと一緒にネクタイもクリーニングしておくと、清潔な環境で利用できます。

 

スーツのクリーニングの出し方2:コースを確認

クリーニング店によってスーツの洗い方が異なります。

スーツは素材によって水洗いできないため、間違ったコースでお願いしてしまうとシワや縮みが目立ってしまうでしょう。

クリーニング店でおこなわれている、一般的な洗い方と特徴を簡単に紹介します。

洗い方 特徴
ウェットクリーニング ・専用洗剤を利用して水洗いする

・水性の汚れが落ちやすい

・ウールなど素材によっては型崩れする

ドライクリーニング ・水を使わず有機溶剤で洗う

・油性の汚れが落ちやすい

・型崩れしやすい素材に対応

手洗い ・機械を使わず手で水洗いする

・知識と技術に優れた人しか対応できない

・素材にダメージを与えない洗い方

・高級スーツや特殊素材におすすめ

せっかくのスーツが台無しにならないためにも、コースは事前に確認しておくことをおすすめします。

 

スーツのクリーニングの出し方3:仕上がり日を確認

スーツをクリーニングに出す方法は、大きく分けて2つあります。

一つは店舗へ持ち込む、もう一つは宅配クリーニングを利用する、という方法です。

店舗へ持ち込む場合、指定がない限り手持ちの袋にスーツを入れて持ち込むだけで終わります。

クリーニング店指定の袋がある場合は、そちらを活用しましょう。

一方宅配クリーニングは、ダンボールや専用バッグに入れて宅配業者に集荷してもらいます。

家から店舗に行く手間がないので、忙しい人に便利なサービスです。

スーツをクリーニングに出すと、仕上がり日を伝えられます。

宅配クリーニングの場合は、メールで連絡が来るのが一般的です。

クリーニング店から案内がなかった場合は、こちらから確認することを忘れないようにしましょう。

 

スーツのクリーニングの出し方4:ハンガーのまま受け取る

クリーニングから戻ってきたスーツは、ハンガーに吊るされた状態です。

ハンガーは無料なので、その場で返す必要はありません。

スーツは保管方法によって型崩れしやすいため、できるだけハンガーに吊るした状態で収納しましょう。

また、スーツが戻ってきた段階で、依頼していたシミ抜きや破れの補修部分を確認してください。

クリーニング店によってですが、依頼した箇所に不備があると再仕上げをしてくれる可能性があります。

クリーニング前になかった破れやほつれなど、気になる場所は早急に連絡しましょう。

時間が経過するとともに、対応は不可能となります。

 

まとめ|スーツのクリーニングする出し方は簡単

スーツのクリーニングは、1回出すと大体の流れを把握できます。

初めてだと、クリーニングの出し方がわからず不安かもしれませんが、難しいことはありません。

事前のチェックをしっかりおこない、汚れがある箇所をクリーニング店に伝えることがポイントになります。

ちょっとした注意点ですが、クリーニングを出した時に受け取る伝票は、捨てずに受け取り日まで持っておくのが基本です。

店舗へ直接出向くクリーニング店では、受け取り時に伝票が必要ですので、お忘れなく。

スーツはクリーニング回数が多いとダメージを受けやすいため、短くて半月に1回がベストです。

あまり着用しない人は、1シーズンに1回を目安にしてください。

戻ってきたスーツはホコリ防止のためにビニール袋がかけられていますが、保管する時はカビが発生しないように取って捨てましょう。

スーツの汚れやカビなど気になる時は、オプションを利用すると長期間着続けられます。

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